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2020.11.20

建協と電協のいわき支部が実習生受け入れ

県建設業協会いわき支部(佐藤毅支部長)と県電設業協会いわき支部(小宅武支部長)は17~19日の3日間、県立勿来工業高校2年生の現場実習(インターンシップ)を受け入れた。
県建設業協会いわき支部ではクレハ錦建設、林興業、堀江工業、加地和組、山木工業、福浜大一建設、三崎組、作山工務所、常磐開発、渡辺組の10社が協力し、建築科の39人を受け入れた。
林興業には小野優真さん、奈良原碧哉さん、新泉秀悟さん、芳賀央陸さんが来社。17日は土木現場を見学し、18日には泉町下川の化学工場建設現場で実習を行った。三部雅善工事部課長が現場見学を案内したほか、写真により着工から竣工までの建築工事の流れを説明した。図面や各工程での留意点、工夫などを解説した。レベル測量などの体験学習も行った。
県電設業協会いわき支部では、常盤電設産業、大和電設工業、植田電機、三浦電気工事、いわき電気工業、クレハ電機、ジェイ・ケイ・リアルタイム、宮野電気興業、嵐電気工事、岩電機工事の10社が電気科の40人を受け入れた。
嵐電気工事では木越悠斗さん、櫛田翼さん、中村玲皇さん、福島友哉さんが実習した。17日は同植田町の事務所で、宮内雄二取締役工事部長が会社の概要や電気工事という仕事のあらまし、労働安全基本法などを説明した。
18日は同社が施工する勿来工業体育館照明改修工事の現場で実習を行った。LED照明器具の組立実習では、現場責任者の鈴木健人さんが使用に耐えられるかなど、実際の工事さながらの検査を行ったほか、高所作業での姿勢など注意点を指導した。


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