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2019.12.04

2月着工、12月完成へ/大和ハウスの物流施設

大和ハウス工業が須賀川市のJT東日本原料本部工場跡地に計画する大型マルチテナント型物流施設「DPL須賀川」の建設工事地鎮祭が3日、現地で行われた。竹中工務店の設計施工。
DPL須賀川は同市茶畑町25の3・4地内の敷地4万7633.23㎡内に、S造平屋3万2167.8㎡規模で建築する。総投資額は約50億円。
最大4テナント、約8000㎡の区画から入居可能な物流施設で、2020年2月1日の着工、同12月15日の竣工を予定。21年1月ごろのテナント入居開始を見込んでいる。
大和ハウス工業が公募型プロポーザルを経て、須賀川市から取得した同跡地は、全体敷地面積8万7686.26㎡。敷地東側にDPL須賀川を整備。同西側の約4万㎡は製造施設ゾーンに位置付け、1区画当たり約2万㎡の工業用地2区画を分譲して企業立地を促す。21年前半まででの全区画分譲完了を目指す。
地鎮祭には約40人が出席。浦川竜哉大和ハウス工業取締役常務執行役員・建築事業担当、中原孝竹中工務店執行役員がクワ入れし、橋本克也須賀川市長らが玉ぐしをささげて工事の無事故・無災害を祈願した。


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