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2019.01.10

災害教訓語り継ぐ/福島河川国道がこむこむ館で18日まで

東北地方整備局福島河川国道事務所は、福島市内のこむこむ館で、「平成10年災害」の教訓を語り継ぐパネル展を開している。
阿武隈川流域地区に甚大な被害をもたらした98年8月末洪水、および同年9月の台風5号縦断時の経験を後世に伝え、大規模氾濫時の避難等を含む災害対応の意識を広く啓発する。展示内容は①阿武隈川の特徴②同河川の過去の洪水被害③平成10年災害の被害状況④平成の大改修、県の災害復旧・河川改修⑤阿武隈川のこれからの100年を考える―など。
展示は、こむこむ館1階で18日まで実施。コラッセふくしま1階アトリウムでは、同日から22日まで行う。今月は玉川村のたまがわ文化体育館、鏡石町コミュニティセンター、大玉村農業環境改善センターでも同様の展示を予定している。


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