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2026.07.08

県建協が2回目の新入社員合同研修会

県建設業協会(長谷川浩一会長)は3日、郡山市のビッグパレットふくしまで今年度第2回建設業新入社員合同研修会を開き、働き方や暮らし方でモチベーションを維持・アップさせるための思考や行動、コミュニケーション術などを学んだ。
若年入職者の定着促進と、建設業が魅力ある産業であることを認識してもらうため1991年から実施しており35年目。今年度は4月に開いた「ビジネスマナー編」に次いで2回目で、県内12支部から女性13人を含む69人が参加。初めに木田文昭業務部事業課長が「入社して3カ月が経過し悩みが出てくる時期。研修でモチベーションを高め、月曜日からの業務に生かしてください」とあいさつした。
遊休別荘地の活性化などを手掛ける不動産業・はれぼし(本社=長野県小諸市)の三宅哲之社長が「森を開拓し、小さな家を建ててわかった『成長のスピードを速める行動術』~会社がたのしくなるモチベーションアップ7つの技術」をテーマに講義した。


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