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2025.11.10

白実高電気科生と研修/県電気工組青年部ら

県電気工事工業組合青年部(高山敏一会長)と白河地区電気工事協同組合青年部(近藤曜史部長)は5日、白河市の県立白河実業高校で電気科2年生21人を対象に電気工事業理解促進研修会を開いた。
同部の主要事業である人材確保育成事業の一環。体験授業等を通じ、若手技術者の入職促進につなげる。同校での研修会は2019年度から毎年この時期に開いている。高山会長や近藤部長、石川格子県電気工事工業組合女性部会長、青年部6支部の会員計24人が講師を務め、作業体験実習とテーブルディスカッションの2部制で進めた。
作業体験実習では①金属電線管曲げ加工と配管接続・通線②ケーブル皮むき・圧着③幹線ケーブル通線④照明器具取付・撤去-を実施。生徒たちは青年部会員の指導を受け、楽しみながら一つずつ作業をこなした。テーブルディスカッションでは、電気工事業のイメージや実際の仕事内容などをテーマに対話した。


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