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2025.11.07

県協会などがあづま公園で造園フェス

県造園建設業協会と日本造園建設業協会(日造協)県支部は3日、福島市のあづま総合運動公園で造園フェスティバルを開いた。
約700人が参加したあづまの郷ウォーク(実行委員会と県都市公園・緑化協会等が主催)と同時開催とし、スタート、ゴール地点のとうほう・みんなのスタジアム(あづま陸上競技場)出入口のモニュメント広場にフェス会場を設置した。
福島支部会員が軽トラックの荷台に作庭した軽トラガーデン1台を配置したほか、無料配布するPRチラシ、パンジーとビオラの苗600鉢、チューリップの球根500球を準備。賛助会員が草刈り・剪定等機器やロボット芝刈り機などを展示した。
ウォーク大会参加者がゴール後、続々と造園フェス会場に立ち寄り、花苗と球根のプレゼントに顔をほころばせた。球根はお玉すくい方式とし、3回に分けて実施した。
造園フェスは、公園や緑地の役割、造園の魅力等を周知するため、日造協が10月の都市緑化月間を中心に行っているイベントで、本県支部は今年度から同協会との共催事業とした。県支部長を兼ねる相良政博同協会長は「共催事業初年度の今回は、集客が見込めるウォーク大会との同時開催とした。今後も他イベントとの連携や、各支部持ち回り開催などを考えていきたい」と話した。


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