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2020.05.25

地整福島と相馬市が合同で排水訓練

東北地方整備局福島河川国道事務所と相馬市は21日、福島市仁井田地内の荒川河川敷で排水ポンプ車操作の合同訓練を行い、出水期の対応に備えた。
今回は、昨年の台風19号被害を踏まえ新たに排水ポンプ車を導入した相馬市が、現場投入前に操作方法を習熟しようと、同型ポンプ車の運用実績のある同事務所に合同訓練を要請。同事務所が毎年行っている排水訓練を協力して実施した。
訓練には同事務所から操作業務を委託されている渋谷建設、同市とポンプ車運用の協定を結んでいる相馬市綜合建設業組合なども含め約30人が参加。ポンプ車2台を用いて行った。
渋谷建設の担当者がポンプ1基を模範設置し、水中ポンプの取り付けや排水ホースの配置、操作盤の取り扱い、ホースの応急補修方法などを説明。同市と同組合が機材を設置後、車両2台で排水訓練を行った。


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